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コンテッサは本格的ツーリングスポーツカー

1964年にデビューのコンテッサ1300は1966年他社との業務提携により乗用車部門からの撤収で1969年をもって製造が中止されました。
コンテッサ1300は本格的ツーリング・スポーツカータイプの乗用車で、高速連続走行を目的にイタリアの世界的カーデザイナーとの連携により生み出された会心の作です。
ハンドル周りにはラック&ピニオン方式が採用されておりハンドルの切れ、戻りなど長時間の運転にも疲れにくく設計されています。変速はオール・シンクロで電磁セレクト式のハンドルチェンジでメーター類も見やすく配置され安全走行が出来ます。
内装は落ち着いた雰囲気に仕上げられ、エンジンもリア装備になっているため室内の広さはこのクラス最高を誇っています。前シートは体格に応じて120mmスライド出来、大変便利な仕様に設計されています。
曲げや捩じれに強い構造体をボディーに採用しているため、ショックを受けにくく乗り心地も最高。リアシートの後ろ側にはバゲージスペースを装備し、広い室内はスーツケースなど5人分の荷物・手回り品が充分載せる事が出来ドライブ旅行にも最適です。
全長4090mm、全高1390mm、全巾1530mm、車両重量890Kg、最高速度130Km/h、総排気量1251ccのスペックを誇り、高速性能と安全性を併せ持った気品のあるスポーツタイプの乗用車です。

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